こちらは、ネパール アンナプルナ水晶、32gのポイントです。
手掘りでしか採掘されない地域の稀少な水晶です。
アンナプルナは、ネパール ヒマラヤ山脈の中央部に位置する山群の名で、
7000〜8000m級の山々が連なっています。
ネパールの水晶で有名なガネーシュヒマール山群より西側、
更にマナスルの山群より西側に位置します。
この地域は古来より山岳民族の暮らす山々で、
チベット仏教に影響を受けた文化が残っています。
アンナプルナは、サンスクリット語で「豊穣の女神」を表します。
このポイントは、鉄分の影響で下の方がほんのりイエローの色合いです。
底面に近い内部は白く、白からクリアに立ち上がる内部の泡模様がとても幻想的です。
バーコードや凹凸も美しく、サイズ以上の貫禄のある美しい水晶です。
動画はinstagramへアップしていますのでご覧ください。
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アンナプルナの水晶は、とてもあたたかく受容的な水晶です。
循環を促し、水瓶からとめどなく水が溢れるようなイメージが感じられます。
まさに、アンナプルナの「豊穣の女神」が当てはまるエネルギーです。
このポイントは、大変透明度が高く照りがあります。
淀みなく流れ循環し続けるエネルギーを、見て触れても感じられる水晶です。
エネルギーレベルでこの石は、浄化と純化と共に、持ち主の賢明さを引き出します。
自らの意志で行うことと宇宙に委ねることのバランスを、自然に行うことのできる質を養います。
内なる静けさの中で、明晰に物事を見極める力を強化し、
適切なときに適切な判断ができるように緊張を緩め、賢明さに開いていくことを助けます。
外界の影響に振り回されることなく、内なる静寂から日々を生きる、
涅槃(ねはん)へと導くエネルギーが感じられます。
アンナプルナの水晶に触れ見つめていると、
懐かしいような静寂が、ここのあることがわかります。
大地に育まれた、宇宙と繋がる水晶です。
これからの人類にとても大切な叡智を携えた、アンナプルナ水晶です。
石ブログにもアンナプルナ水晶の記事を掲載しています。
https://crystal.localinfo.jp/posts/58938970
49×27×30mm 32g
Lofation : ネパール アンナプルナ
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