こちらは、ネパール アンナプルナ水晶、82gのポイントです。
手掘りでしか採掘されない地域の稀少な水晶です。
アンナプルナは、ネパール ヒマラヤ山脈の中央部に位置する山群の名で、
7000〜8000m級の山々が連なっています。
ネパールの水晶で有名なガネーシュヒマール山群より西側、
更にマナスルの山群より西側に位置します。
この地域は古来より山岳民族の暮らす山々で、
チベット仏教に影響を受けた文化が残っています。
アンナプルナは、サンスクリット語で「豊穣の女神」を表します。
このポイントは、内部の透明度が抜群で、中央付近に銀河のような泡模様が内包されています。
成長過程で隣り合っていた水晶の影響を受け、側面の一部が凹の形をしています。
錘面の模様、側面のバーコードは幾何学的な模様を形成し、叡智が刻まれた痕跡を感じます、
内部の様子も大変見応えのある水晶です。
動画はinstagramへアップしていますのでご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DZtStF3Ew4q/?hl=ja&img_index=1
アンナプルナの水晶は、とてもあたたかく受容的な水晶です。
循環を促し、水瓶からとめどなく水が溢れるようなイメージが感じられます。
まさに、アンナプルナの「豊穣の女神」が当てはまるエネルギーです。
このポイントは、大変透明度が高く照りがあります。
淀みなく流れ循環し続けるエネルギーを、見て触れても感じられる水晶です。
エネルギーレベルでこの石は、浄化と純化と共に、持ち主の賢明さを引き出します。
自らの意志で行うことと宇宙に委ねることのバランスを、自然に行うことのできる質を養います。
内なる静けさの中で、明晰に物事を見極める力を強化し、
適切なときに適切な判断ができるように緊張を緩め、賢明さに開いていくことを助けます。
外界の影響に振り回されることなく、内なる静寂から日々を生きる、
涅槃(ねはん)へと導くエネルギーが感じられます。
アンナプルナの水晶に触れ見つめていると、
懐かしいような静寂が、ここのあることがわかります。
大地に育まれた、宇宙と繋がる水晶です。
これからの人類にとても大切な叡智を携えた、アンナプルナ水晶です。
石ブログにもアンナプルナ水晶の記事を掲載しています。
https://crystal.localinfo.jp/posts/58938970
79×29×25mm 82g
Lofation : ネパール アンナプルナ
※商品の性質上、発送方法はヤマト宅急便(普通便)をお選びください