こちらは、ネパール アンナプルナ水晶、157gのポイントです。
手掘りでしか採掘されない地域の稀少な水晶です。
アンナプルナは、ネパール ヒマラヤ山脈の中央部に位置する山群の名で、
7000〜8000m級の山々が連なっています。
ネパールの水晶で有名なガネーシュヒマール山群より西側、
更にマナスルの山群より西側に位置します。
この地域は古来より山岳民族の暮らす山々で、
チベット仏教に影響を受けた文化が残っています。
アンナプルナは、サンスクリット語で「豊穣の女神」を表します。
このポイントは、トップに側面の厚みよりも小さな錘面があります。
隣にあった水晶の影響を受け、錘面の下の側面には凹みがあり、
その下は厚みがあり、更に下の方は細くなり、クラスターの一部だったような形を成し、
バーコードが刻まれている面もあります。
水晶の内部には泡や雲のような模様が内包され、
トップに合ったファントムのような模様も形成されています。
動画はinstagramへアップしていますのでご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DZtJx9WE5kd/?hl=ja&img_index=1
アンナプルナの水晶は、とてもあたたかく受容的な水晶です。
循環を促し、水瓶からとめどなく水が溢れるようなイメージが感じられます。
まさに、アンナプルナの「豊穣の女神」が当てはまるエネルギーです。
このポイントの形は、特に受容性を表し、
女神性の目覚めと関連するエネルギーを保持しています。
エネルギーレベルでこの石は、浄化と純化と共に、持ち主の賢明さを引き出します。
自らの意志で行うことと宇宙に委ねることのバランスを、自然に行うことのできる質を養います。
内なる静けさの中で、明晰に物事を見極める力を強化し、
適切なときに適切な判断ができるように緊張を緩め、賢明さに開いていくことを助けます。
外界の影響に振り回されることなく、内なる静寂から日々を生きる、
涅槃(ねはん)へと導くエネルギーが感じられます。
アンナプルナの水晶に触れ見つめていると、
懐かしいような静寂が、ここのあることがわかります。
大地に育まれた、宇宙と繋がる水晶です。
これからの人類にとても大切な叡智を携えた、アンナプルナ水晶です。
石ブログにもアンナプルナ水晶の記事を掲載しています。
https://crystal.localinfo.jp/posts/58938970
96×40×36mm 157g
Lofation : ネパール アンナプルナ
※商品の性質上、発送方法はヤマト宅急便(普通便)をお選びください