こちらは、ネパール アンナプルナ水晶、109gのポイントです。
手掘りでしか採掘されない地域の稀少な水晶です。
アンナプルナは、ネパール ヒマラヤ山脈の中央部に位置する山群の名で、
7000〜8000m級の山々が連なっています。
ネパールの水晶で有名なガネーシュヒマール山群より西側、
更にマナスルの山群より西側に位置します。
この地域は古来より山岳民族の暮らす山々で、
チベット仏教に影響を受けた文化が残っています。
アンナプルナは、サンスクリット語で「豊穣の女神」を表します。
このポイントは、トップの錘面がとても小さく、トップと底面に白い鉱物が共生しています。
下の方が太く、上に向かい小さく成長しています。
側面のバーコードは幾何学的な模様を形成し、叡智が刻まれた痕跡を感じます、
内部の様子も大変見応えのある水晶です。
動画はinstagramへアップしていますのでご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DZtQN-KE4li/?hl=ja&img_index=1
アンナプルナの水晶は、とてもあたたかく受容的な水晶です。
循環を促し、水瓶からとめどなく水が溢れるようなイメージが感じられます。
まさに、アンナプルナの「豊穣の女神」が当てはまるエネルギーです。
このポイントは、山のような形をした単結晶です。
大らかな単一のエネルギーが、深いレベルで全てと繋がるイメージが湧いてきます。
凛とした中にあるあたたかさを感じる水晶で、女神性の目覚めと関連するエネルギーを保持しています。
エネルギーレベルでこの石は、浄化と純化と共に、持ち主の賢明さを引き出します。
自らの意志で行うことと宇宙に委ねることのバランスを、自然に行うことのできる質を養います。
内なる静けさの中で、明晰に物事を見極める力を強化し、
適切なときに適切な判断ができるように緊張を緩め、賢明さに開いていくことを助けます。
外界の影響に振り回されることなく、内なる静寂から日々を生きる、
涅槃(ねはん)へと導くエネルギーが感じられます。
アンナプルナの水晶に触れ見つめていると、
懐かしいような静寂が、ここのあることがわかります。
大地に育まれた、宇宙と繋がる水晶です。
これからの人類にとても大切な叡智を携えた、アンナプルナ水晶です。
石ブログにもアンナプルナ水晶の記事を掲載しています。
https://crystal.localinfo.jp/posts/58938970
102×40×29mm 109g
Lofation : ネパール アンナプルナ
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