こちらは、ブラジル バイア州 セントセ産 レムリアンクォーツから磨かれた、ヴォーゲル ワンド(Vogel wands)です。
12面のファセットで、DTに磨かれています。
大変クリアなライトスモーキークォーツで、天然のスモーキークォーツであることを証明するような濃淡が少し見られます。
写真で手のひらに乗せている感じから、内部の透明度がお分かりいただけると思います。
スモーキークォーツは、バランスしている状態へと導きますので、チャクラへの働きかけにも役立ちます。
動画はinstagramへアップしていますのでご覧ください。
https://www.instagram.com/p/C8EStikSeCN/?img_index=4
ヴォーゲルワンドは、ナチュエルでは初めてのご紹介です。
過去触れる機会が無かった訳ではなく、出会っていたと記憶しています。
今回の出会いは、バイア州セントセ産のクォーツから磨かれたヴォーゲルワンドであることにご縁を感じて入荷をしました。
一つづつに触れ、厳選しています。
この度入荷の、ファセットが24面、又は12面のこのワンドは、変容の取り組みを意図しているとのことです。
それは別の言葉に置き換えると、エネルギーを流し、変わり続けていくことへの恐れを手放し、前向きに生きていくことです。
瞑想には様々な方法がありますが、水晶の中を眺めることは、瞑想と同様のゆったりとした波動へと意識を導く助けになります。
手の中で転がしながらファセットから水晶の中を眺めていると、
自分自身が自然界の一部、宇宙の一部であるという忘れていた何かを思い出すような感覚になります。
この形を提唱したアメリカのマーセル・ヴォーゲル氏の意図を読むと、ヴォーゲルワンドの機能は、
まさに水晶の機能的な長所に、より明確に働きかけるようにするものでした。
水晶の恩恵をしっかりと受け取れる、ヒーリングとクリアリングに有効なヴォーゲルワンドと感じています。
ご使用方法として、通常時には太い方を上に向けて宇宙のエネルギーを受信し、細い方から放出、発信します。
瞑想時には、通常時の形で左手に持ち、エネルギーを感じていただくと良いと思います。
ヒーリングへのご使用については、両先端が鋭利になっていますので、身体に向ける時にはご注意ください。
各チャクラにエネルギーを入れていく時にも、そのチャクラの場所に置くというだけではなく、
左手に持ちながら意図することでも、必要なチャクラにエネルギーが送られていき、ヒーリングやクリアリングが行われます。
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<ヴォーゲルワンドの情報>
このワンドの形状を見出した、マーセル・ヴォーゲル(Marcel Vogel/1917-1991)は、IBMで先端技術を研究開発する科学者から転身、精神科学を極めたアメリカのクリスタルワーカーでした。長年に渡り水晶の波動を研究し、生体エネルギーと宇宙エネルギーを調和、循環させるため、最も適した形状を確立しました。
錘面、柱面のファセットは循環を続ける自然・宇宙・水晶のエネルギーを最も効率よく増幅し、ダブルターミネイテッド(DT/両剣)に研磨されています。安定した太い錘面の頂点(受信端)から様々なエネルギーを力強く取り入れ、複雑に輝くファセットの光りで増幅・調整されたエネルギーを鋭く長い錘面から放出・発信(送信端)し、必要な場所やネットワークに送り、循環させると言われています。水晶の送信端 は、受容端よりも鋭角な内角でファセット加工されています。
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12面カット ライトスモーキー
73×18×18mm 27g
Location : ブラジル バイア州 セントセ